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[25th TIFF] 『木曜から日曜まで』

2012.11.20.Tue.17:43
第 25 回 東京国際映画祭 WORLD CINEMA 部門
『木曜から日曜まで』

原題: De jueves a domingo
製作年: 2012 年
製作国: チリ=オランダ
監督: ドミンガ・ソトマイヨール
出演: サンティ・アウマダ、エミリアーノ・フレイフェルド、フランシスコ・ペレス=バネン、パオラ・ジャンニーニ

from thursday to

[あらすじ]
木曜日の早朝。4 日間のドライブ旅行に出かける家族。両親は荷物を車に運び、眠そうな子供たちも車に乗り込む。そして、延々と続く道を進む車の中で、少女と少年はじゃれ合うが、10 歳の少女ルシーアは両親の不仲に気付き始め、このドライブの目的を悟ることに。

ロッテルダム映画祭 Tiger Award (作品賞) 受賞

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[17th BIFF] 『The Castle of Purity』

2012.10.24.Wed.21:27
第 17 回 プサン国際映画祭 Special Programs in Focus 4
Arturo Ripstein : Four Stories of Captive Minds
『The Castle of Purity』

原題: El castillo de la pureza
製作年: 1973 年
製作国: メキシコ
監督: アルトゥーロ・リプステイン (リプスタイン)
出演: Claudio Brook、Rita Macedo、Arturo Beristáin

elcastillodela.jpg

[あらすじ]
ネズミ駆除剤の製造販売業を営むガブリエルは、世俗にまみれると汚れるという理屈で、家族に外出を禁じ、外界と接触させずに、家に幽閉する。子供たちの教育も家庭内で行い、家族全員でネズミ駆除剤の製造に精を出す。子どもたちが自分の意思にそぐわないことをすると、暴力をふるい、地下牢に閉じ込める。子供たちが思春期に入り、家族関係に変化が生じる。


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[17th BIFF] 『The Begininng and The End / 始めと終わり』

2012.10.24.Wed.17:20
第 17 回 プサン国際映画祭 Special Programs in Focus 4
Arturo Ripstein : Four Stories of Captive Minds
『The Begininng and The End / 始めと終わり』

原題: Principio y fin
製作年: 1993 年
製作国: メキシコ
監督: アルトゥーロ・リプステイン (リプスタイン)
出演: Ernesto Laguardia, Julieta Egurrola

Principio-y-Fin.jpg

[あらすじ]
メキシコの中流階級のボテロ一家は、大黒柱だった父親の死後、貧困にあえぐ。母イグナシオ(Julieta Egurrola)は、末っ子のガブリエル(Ernesto Laguardia)を守るために、他の子どもたちを犠牲にすることを決心する。イグナシオは、優秀なガブリエルが社会でのし上がり成功して、失った財産を取り返すと信じている。しかし運命の歯車は、ボテロ一家に予期せぬ不幸をもたらすことに。

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狂った愛の行く末... 『ディープ・クリムゾン/深紅の愛』

2012.10.17.Wed.12:24
『ディープ・クリムゾン/深紅の愛』
DVD 鑑賞

原題: Profundo carmesí
製作年: 1996年
製作国: メキシコ=フランス
監督: アルトゥーロ・リプステイン
出演: レヒナ・オロスコ、ダニエル・ヒメネス・カチョ、マリサ・パレデス、パトリシア・レジェ・スピンドラ

profundo carmesi

[あらすじ] (引用: Cinema Topic Online
少し太めだが、とても気のいい者看護婦のコラルは、二人のかわいい子供たちと慎ましやかな毎日を送っていた。コラルは、フランスの俳優、シャルル・ボワイニの大ファンだ。文通相手募集の記事で、自称"シャルル・ポワイエ似のスペイン人"ニコラスと知り合いある日、ニコラスがコラルを訪ねて来る。確かに少しボワイニに似ていてるハンサムなニコラスに優しい言葉をかけられコラルは、すぐに恋に落ちてしまう。しかし、ニコラスの方は、コラルに子供がいることを知ると、彼女に深入りするのを避けようとする。それでもコラルは、ニコラスに夢中で、彼が結婚詐欺師で元妻も殺害したことを知っても、全然動じない。そして愛する子供たちまでもニコラスの愛を得るために捨てることを選択するのだった。コラルはニコラスの妹になりすまし、二人の危険な仕事がスタートする。

1996 年 ヴェネチア映画祭 脚本賞、撮影賞、音楽賞受賞


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[24th TIFF] 「Bonsai ~ 盆栽」

2011.11.06.Sun.23:45
第 24 回東京国際映画祭 World Cinema
「Bonsai ~ 盆栽」

原題: Bonsái
製作年: 2011 年
製作国: チリ=フランス
監督: クリスチャン・ヒメネス
出演: ディエゴ・ノゲラ、ナタリア・ガルガニ、ガブリエラ・アランシビア、トリニダード・ゴンサレス、ウーゴ・メディナ

bonsai

[あらすじ] (引用: TIFF 公式サイト
フリオは、最新小説の原稿をタイプしてくれる人を探している大御所作家のガスムリと出会う。彼は仕事を貰うことはできなかったのだが、このことを隣に住む恋人のブランカには打ち明けられず、ガスムリの原稿をタイプしているふりをする。だがタイプしている小説は、実は彼自身が書いたものだ。小説の構想を練っていたフリオは8年前にヴァルディヴィアで文学を学んでいた頃のエミリアとの恋を描くことにする。

2011 年 カンヌ国際映画祭「ある視点」部門 正式出品作品



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