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[25th TIFF] 『もうひとりの息子』

2012.11.20.Tue.17:07
第 25 回 東京国際映画祭 コンペティション部門
『もうひとりの息子』

原題: Le fils de l'Autre
製作年: 2012 年
製作国: フランス
監督: ロレーヌ・レヴィ
出演: エマニュエル・ドゥヴォス、パスカル・エルベ、ジュール・シトリュク、マハディ・ダハビ、アリン・オマリ、カリファ・ナトゥール

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[あらすじ]
イスラエル軍の入隊検査で、ヨセフは自分が両親の実の息子ではないと知る。ヨセフの実の両親はヨルダン川西岸出身のパレスチナ人であり、出生時、パレスチナとイスラエルの戦闘が激しく病院の手違いによって、両親の実の息子ヤシンと取り違えられてしまっていたのだ。事実を知り、互いの家を行き来するようになるヨセフとヤシン。 2 人は、永年にわたる両地域の対立を乗り越えられるのか。

第 25 回 東京国際映画祭 サクラグランプリ


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[17th BIFF] 『Something in the air / 5 月の後』

2012.10.23.Tue.01:03
第 17 回 プサン国際映画祭 World Cinema 部門
『Something in the air / 5 月の後』

原題: Après mai
製作年: 2012 年
製作国: フランス
監督: オリヴィエ・アサイヤス
出演: ローラ・クレトン、クレモン・メタイェル、フェリックス・アルマン、キャロル・コームス、インディア・サルボア・メネズ

apre mai

[あらすじ]
5 月革命から数年後、70 年代初めのパリ郊外。高校生のジル (クレモン・メティエ) は仲間たちとともに政治運動に余念がない。熱心にビラを配り、デモに参加し、学校の建物にペンキでスローガンを落書きし... ある日、過激な行動によって警備員が怪我をしてしまったため、しばらく活動から遠ざかることを強いられ、ジルと仲間たちはイタリアへ行くことに。

ヴェネツィア国際映画祭 脚本賞

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あやうい境目... 『愛の残像』

2012.07.18.Wed.23:57
『愛の残像』

原題: La Frontière de l'aube
製作年: 2008年
製作国: フランス
監督:フィリップ・ガレル
出演: ルイ・ガレル、ローラ・スメット、クレマンティーヌ・ポワダツ

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[あらすじ] (引用: goo 映画
パリ、女優キャロル (ローラ・スメット) とカメラマンのフランソワ (ルイ・ガレル)。撮影をきっかけに知り合った2人は激しい恋に落ちる。仕事でロンドンに行き離ればなれになった後も、フランソワだけを愛すると誓うキャロルだったが、映画監督の夫がアメリカから戻ってくると、フランソワは去って行く。後日、フランソワは友人からキャロルが精神を病み、精神病院に入院していることを知らされる。退院したキャロルにフランソワは他の女と付き合っていることを告げる。キャロルは哀しみを抑えきれず、自ら命を絶つ。1 年後。新しい恋人エヴ (クレマンティーヌ・ポワダツ) から妊娠を告げられるフランソワ。動揺するフランソワの前にキャロルの幻影が現れる。

第 61 回 カンヌ国際映画祭 コンペティション部門 正式出品作品


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フランス映画祭2012 『美が私たちの決断をいっそう強めたのだろう / 足立正生』

2012.07.15.Sun.18:19
フランス映画祭 2012
『美が私たちの決断をいっそう強めたのだろう / 足立正生』

原題: Il se peut que la beauté ait renforcé notre résolution / Masao Adachi
製作年: 2011 年
製作国:フランス
監督: フィリップ・グランドリュー
出演: 足立正生、小野沢稔彦

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[あらすじ] (引用:フランス映画祭公式サイト)
政治的な前衛映画監督たちを被写体にしたドキュメンタリー・シリーズの第一弾となる本作は、1960 年代に鮮烈な映画を次々と世に生み出し、若手芸術家の筆頭として注目されるも、やがて革命に身を投じた足立正生のポートレートである。


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フランス映画祭2012 『わたしたちの宣戦布告』

2012.07.05.Thu.23:57
フランス映画祭 2012
『わたしたちの宣戦布告』

原題: La Guerre est déclarée
製作年: 2011 年
製作国: フランス
監督: ヴァレリー・ドンゼッリ
出演: ヴァレリー・ドンゼッリ、ジェレミー・エルカイム、セザール・デセック(アダム18ヶ月)、ガブリエル・エルカイム(アダム8歳)

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[あらすじ] (引用: フランス映画祭公式サイト
運命的な出会いで恋に落ち、自由奔放な暮らしを楽しむ若いカップル、ロメオとジュリエット。息子アダムが誕生し、三人の幸せな生活は約束されているかに見えた。だが、それも束の間、アダムに病が発見さる。運命に立ち向かう準備などまったくできていなかったのんきなカップルは、大人にならざるを得ない状況に追いつめられる。やがて、乗り越えなければならない試練を前に、二人は自らの強さと勇気に気づいていくのだった。

2011 年 カンヌ国際映画祭 批評家週間オープニング作品


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