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[17th BIFF] 『Cold War / 寒戦』

2012.10.17.Wed.14:25
第 17 回 プサン国際映画祭 開幕作
『Cold War / 寒戦』

原題: 寒戦
製作年: 2012年
製作国: 香港
監督: 梁楽民(リョン・ロクマン)、陸剣青(サニー・ルク)
出演: 郭富城(アーロン・クォック)、劉徳華(アンディ・ラウ)、梁家輝(レオン・カーフェイ)、彭于晏(エディ・ポン)、李治廷(アーフリ・リー)

cold war_poster

[あらすじ]
アジアで最も安全な都市香港。ある晩、最も高度な装備と訓練された優秀な 5 人の警察官を乗せた車両が突然消える。そして、警察本部に 1 本の匿名の電話がかかってくる。ハイジャック犯は警察の内情に直接通じた人物であるようで、人質の解放に巨額の身代金を要求。救出作戦を 「Cold War」と命名し、犯人を捕まえるべく、所長の座を争うリーとラウが立ち上がる。リーとラウは意見が合わない。まず、リーが強引に奪還に向かうが事前に察知され救出できず。次にラウが犯人との交渉で奪還を試みるが、身代金を奪われた上、同僚の死を招いてしまう。2 人はどのようにして事件を解決するのか...

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理解し合えないものとは... 『別離』

2012.05.20.Sun.17:49
『別離』

原題: Jodaeiye Nader az Simin
製作年: 2011 年
製作国: イラン
監督: アスガー・ファルハディ
出演: レイラ・ハタミ、ペイマン・モアディ、シャハブ・ホセイニ、サレー・バヤト、サリナ・ファルハディ、ババク・カリミ

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[あらすじ] (引用: MovieWalker
ナデル (ペイマン・モアディ) とシミン (レイラ・ハタミ) は結婚 14 年の夫婦。間もなく 11 歳になる娘テルメー (サリナ・ファルハディ) とナデルの父の 4 人で、テヘランのアパートで暮らしている。娘の将来を案じたシミンは国外移住を計画し、1 年半かけて許可を得たものの、ナデルの父がアルツハイマー病を患ったことが誤算となる。介護の必要な父を残して国を出ることはできないと主張するナデルと、たとえ離婚してでも国外移住を希望するシミンは対立。話し合いは裁判所に持ち込まれるが、協議は物別れに。これを機にシミンは、しばらく実家で過ごすこととなる。そこで、家の掃除と父の介護のために、ラジエー (サレー・バヤト) という女性を雇うナデル。しかし、男性の体に触れることは罪ではないかと心配する敬虔なイスラム教信者のラジエーは、ナデルの父の奇行に激しく動揺。そんなある日、ナデルとテルメーが帰宅するとラジエーの姿はなく、ベッドに手を縛りつけられた父が倒れ、気絶しているところを発見。激昂したナデルは、ほどなく家に戻ってきたラジエーをなじり、手荒く追い出す。その晩、ラジエーが病院に入院したことを知ったナデルは、シミンと一緒に様子を見に行き、彼女が流産したことを聞かされる。これにより、ナデルは 19 週目の胎児を殺した“殺人罪”で告訴されてしまう。

第 61 回 ベルリン国際映画祭 金熊賞、銀熊賞 (男優賞&女優賞)
第 84 回 アカデミー賞 外国語映画賞

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無国籍な香り... 「カメリア」

2011.11.15.Tue.23:47
「カメリア」

原題: Camellia
製作年: 2010 年
製作国: タイ=日本=韓国
監督: ウィシット・サーサナティヤン、 行定勲、 チャン・ジュヌァン
出演: マイケル・シャオワナーサイ、キム・ミンジュン、ソル・ギョング、吉高由里子、カン・ドンウォン、ソン・ヘギョ

camelia

[あらすじ] (引用: Movie Walker
国際都市・釜山の過去・現在・未来という 3 つの時代で繰り広げられるオムニバスドラマ。

〔IRON PUSSY〕
朴正煕大統領が暗殺された 1979 年の釜山。タイの必殺仕事人ことアイアン・プッシー (ミシェル・シャワナサイ) は、ふだんは飲食店で働く冴えない板前のオヤジだが、ひとたび呼び出しがかかれば、女スパイに変身して任務をこなす。ある日、指令を受けたプッシーはディスコでイケメンの男、ジホン (キム・ミンジュン) と出会い恋に落ちる...

〔Kamome〕
映画の撮影で釜山にやって来た撮影監督のパク・ヨンス (ソル・ギョング)。わがまま女優にうんざりしながらカメラを回していたら、カメラの向こうの断崖に人影を見て撮影を中断してしまう。機嫌を損ねた女優によってその日の撮影は中止。ヨンスは後輩を誘って飲み屋に繰り出すが、雑踏で靴を履かずに町を漂う少女 (吉高由里子) とすれ違う...。

〔LOVE FOR SALE〕
近未来の釜山では、脳から愛の感情と記憶を取り出し保存することが可能となっていた。そのため、愛を脳から取り出し、それを売り買いするビジネスが大盛況。だれもがこぞって愛を欲しがっていた。ジェイ (カン・ドンウォン)は、ラブビジネスを牛耳る組織に、愛するボラ (ソン・ヘギョ) との仲を引き裂かれた。彼は、組織の人間に復讐を果たしながらボラを助け出そうとするが...。

2010 年 釜山国際映画祭 クロージング作品


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[24th TIFF] 「ヘッドショット」

2011.11.06.Sun.22:08
第 24 回 東京国際映画祭 コンペティション
「ヘッドショット」

原作: Headshot / ฝนตกขึ้นฟ้า
製作年: 2011 年
製作国: タイ
監督: ペンエーグ・ラッタナルアーン
出演: ノッパチャイ・ジャヤナマ、セリーヌ・ホーワン、チャノックポーン・サヤンクーン、アピシット・オーパートイアムリキット、クルークキアット・パンピパット

HeadShot

[あらすじ] (引用: TIFF 公式サイト
バンコクのヒットマン、トゥルは任務遂行中に頭を撃たれる。3 か月の昏睡状態の後、目覚めた彼。しかしすべてが逆さまに見える。任務に復帰するが何事もうまくいかない。そして、彼は生きるために自分がしていることに疑問を抱き始める。さらに、悪行の報いか、過去が彼にまとわりついてくる…。やがて、ひとりの謎めいた女性に出会い、彼の世界までもが逆転する。誰が最初に彼を殺そうとしたのか?


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[24th TIFF] 「鏡は嘘をつかない」

2011.11.06.Sun.17:49
第 24 回 東京国際映画祭 アジアの風部門
「鏡は嘘をつかない」

原題: The Mirror Never Lies [ Laut Bercermin ]
製作年: 2011 年
製作国: インドネシア
監督: カミーラ・アンディニ

the mirror never lie

[あらすじ] (引用: TIFF 公式サイト
パキス(12歳)の父親は海釣りに出かけたまま行方不明となる。再会できると信じるパキスの唯一の希望は父親からもらった鏡だ。行方不明となった人々を探すバジョの儀式では鏡と水を使う。そこで彼女は決して鏡に現れない父親の像をじっと待ち続ける。母親のタユン(32歳)は、自分たちが暮らす小さな漁村にやってきた調査員と、行方不明の夫への思いとの間で苦悩する。

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