スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Spaziergang am Rhein [10]

2009.07.31.Fri.19:25


いかにも中世的、メルヘンな童話から抜け出してきたような擬人化されたキャラクターたち。

paint2
@Wettsteinplatz 付近


同じキャラクターのペイントが、別の場所にもありました。こちらは、とあるホテルの脇の壁に描かれているものですが、描き手は異なるようです。

paint1
@Clarastrasse 付近

何のキャラクターなのかしら。鳥はわかるけど。ライン川沿いの街々には、古くからの伝承や童話がたくさんあるそうなので、そういうものかもしれません。


ガチョウの世話をする少女のペイント。だまし絵のようになっています。

goose
@Rheinsprung


これも、一種のだまし絵ですね。

window
@Mühlenberg
スポンサーサイト

ちょこ・チョコ・Choco

2009.07.31.Fri.15:50


スイスと言えばチョコレートですが、スイスのチョコレート産業の売上は増加し続けているそうです。

+++++++++

2004 年から 5 年間、スイスのチョコレート産業の総売上は増加し続けている。2008 年の総生産量は 18 万 4,969 トンで前年より 2% 増加した。金額にして 18 億 1,800 万フラン ( 約 1,566 億円 ) 。このうち 6 割以上が輸出される。スイス国内での年間チョコレート消費量は 9 万 5,514 トン。1 人当たり 12.4 キログラムで、前年より 100 グラム増加した。 [swissinfo.ch より]

+++++++++

年間、1 人あたり 12.4 キロ !!
10kg の米袋以上の消費量ってことですが、生涯消費量を考えるとすごい量ですね。

↓下の写真は、とあるスーパーマーケットのチョコレート売り場。それほど大きいスーパーではないのに、片面の棚すべてチョコレートで占められています。

chococoop

で、素朴な疑問。カカオ豆はスイスで栽培されていないのに、なぜスイスでチョコレート産業が成長したのでしょうかね~。

ヨーロッパにチョコレートをもたらしたのは、南米征服を果たしたスペイン人だったそうです。

そういえば、マドリードにも サン・ヒネス Chocolatería San Ginés などチョコレート専門店がいくつかあります。サン・ヒネスは、チョコレート ドリンクで有名ですが、このドリンク、日本によくあるホットチョコとか想像しているとまるで違う飲み物がでてきます。チョコレートをそのままどろんどろんに溶かした飲み物で、チュロスを浸して食べます。

ミルクチョコレートは、スイスにおいて開発されたそうですが、酪農国らしいですね。

↓こちらは今年のイースター (復活祭) 前に撮った写真。お店の前にリンツ Lindt のウサギがびっしり並んでいます。イースター後のウサギたちはどこへ行くのかって、いつも気になるのですが...^^;

chocoeaster

参照: swissinfo.ch






Fondation Beyeler ~ Giacometti

2009.07.30.Thu.19:56
beyeler0711

バイエラー財団美術館 Fondation Beyeler を 3 月に訪れた時は、まだ寒くてとても殺風景だったのですが、今は、美術館の建物が木々や芝生の緑によく映えます。

現在、ちょうど、アルベルト・ジャコメッティ Alberto Giacometti の特別展が開催されています。

アルベルト・ジャコメッティは、スイスのイタリア国境に近い街の出身。ジャコメッティというと、細長い針金のような人物や動物の彫刻が真っ先に頭に浮かびます。肉がすべてそぎ落とされているように見えるけれど、かといって骨だけというわけではない、人間や動物を究極的に表現して立体化したような感じの彫刻です。

父親のジョバンニ・ジャコメッティ Giovanni Giacometti はスイス印象派の画家だったそうですが、息子は父親から、芸術上どんな影響を受けたのか気になりますね。近代美術の流れの早さも感じます。

ともあれ、スリムな彫刻群を見ると、ああ、痩せなくちゃと (笑)。ちなみに、スイスの100 フラン紙幣は、アルベルト・ジャコメッティ が印刷されています。お見せしようと思ったのですが、お財布の中に 100 フラン紙幣がいませんでした (ビンボー!笑)。

giacometti

ちょっとネットで検索していたら、「アルベルト・ジャコメッティ—本質を見つめる芸術家」 というドキュメンタリー フィルムがあることがわかりました。スイスの美しい風景も織り交ぜられているようなので、どこかで見られないか探してみようと思います。







Spaziergang am Rhein [9]

2009.07.30.Thu.17:13


動物ネタがらみの続きで、街で見かけたケモノたちシリーズ。

basilisk_spantor
@Spalenvolstadt 付近
以前、紹介したバジリスク。バジリスクが抱えている盾の中にあるのは司教杖を表した意匠で、Basel Stadt (バーゼル州) の紋章です。


bulldog
@Martingasse
一瞬、ネコが屋根にいるのかと思いました。ブルドッグ?


hyo
@Münster 付近
チータかな。建物の水色とチータの黄色のコントラストがきれいです。


griffin
@Schneidergasse 付近
ステキなグリフィン。グリフィンは 「知の象徴」 だそうですが、これは図書館の裏にありました。


lion211
@Rheinsprung 付近
獅子だと思うのだけど、狛犬に似ています。獅子が抱えている盾にあるのも司教杖ですね。現在の意匠になる前のものなのかしら。


lion111
@Münster 付近
これも獅子ですが、なんだかオチャメな表情です。


ningyo
@Jakobs Strasse
番外!(笑) 人面魚なのか、シャチホコなのか?




Spaziergang am Rhein [8]

2009.07.29.Wed.00:06


動物ものには、めっぽう弱いので、街で見かけるポスターやら宣伝に動物がいるとついついニンマリしながらシャッターを押してしまいます。

これは、スイスの土木エンジニアリング会社の宣伝。

erne1

erne2

erne3

この会社の HP をのぞいたら、他にも、てんとう虫、象、キリン、キツツキのバージョンがあることを発見! 個人的にはかなりポイント高いです (笑)。



これは、牛乳の宣伝。

milch cow



ええーっ、これは何だろう? 豚ちゃんのトラム。

tram pig




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。