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Petit Blanket

2009.12.25.Fri.13:53
hizakake_white


60cm×100cm のプチひざかけを編んでみました。

昨年編んだマフラーの編み図を参考にして、適当に編みました。

10 年以上も前に買った毛糸をひっぱり出して...

何を編もうと買っておいたのかも忘れてしまっていて...

一応、フランス製の糸なのです^^ 

太めの糸なので、ざくざくと編めて、進みが早く、飽きずに、リタイアせずにすみました。ははは。



かぎ針: 8 号
糸: Laines Anny Blatt 50g × 14 玉





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冬の旅 ~ 西伊豆

2009.12.24.Thu.00:49
年賀状も書いてないし、スペイン語クラスで提出する西作文も書いてないし、セミナーで提出する課題もやってないし、大掃除...なんてしないけど (笑)、こんなにも遣り残しのタスクを放置したまま、冬の旅へ出かけてきました。

旅の行き先は、西伊豆。伊豆方面、最近、地面がグラグラで心配だったのですが、お宿の方にとっては、話題にものぼらないほどのかすかな揺れだったそうですが...。

週末の西伊豆は、風が強かったこともあり、雲も散って、突き抜けるような冷たい青空が広がっていました。海の藍さと波頭のしぶきの白さのコントラストは冴えていて、その駿河湾越しに見える富士山は、凛とした姿を見せてくれました。

冬の冷たい風にあたって頭もすっきりしました。


ルート:
三島→修善寺→恋人岬→松崎→土肥
土肥→戸田→大瀬崎→沼津→クレマチスの丘→三島


■ 修善寺の竹林の小経から

冬の竹林って、北風にしなって、そよぐ姿がなんとも妖艶。見上げたら、竹の緑、空の青、空気の透明さが三層に重なって見えました。

bamboo_sora



■ 恋人岬にて

駿河湾越しにそびえる富士山。日本一です!

fuji from nisiizu


海の藍さに吸い込まれそうです。

fuyunoumi


恋人岬って... ここは若いカップルのメッカなのか... いやいや夫婦 2 人連れ?訳アリ?らしき姿も見かけました。愛情確認の旅?(笑)

koibitomisaki


岬の先端へ続く歩道の脇には、椿や山茶花が花をつけていました。冬の花も凛々しくていいですね。

fuyunohana



■ 土肥温泉の宿でくつろぐ

駿河湾に夕陽が沈む直前です。お宿の客室ごとに露天風呂があって、温泉に浸かりながら夕陽が落ちていくのを眺めました。

sunset

料理長の秘密の一皿 ☆ 伊勢エビのウニ味噌焼きも絶品で、日本酒が進んでしまいました。



■ 松崎まで足をのばして

レトロなたたずまいのなまこ塀。日本の情景を満喫しました・

namakokabe



■ ベルナール・ビュフェ美術館 @クレマチスの丘

ビュフェの彫刻。蛾?蝶? 遊び心なのかシリアスなのか...(笑)

buffet

クレマチスの丘には、ここだけでなくさまざまな文化施設(美術館)があります。




[スペイン映画祭] 「第 211 号監房」

2009.12.23.Wed.18:24
「第 211 号監房」

原題: Celda 211
製作年: 2009 年
製作国: スペイン
監督: ダニエル・モンソン
出演: ルイス・トサール、アルベルト・アンマン、アントニオ・レシネス、マヌエル・モロン

celda211_poster


[あらすじ] (参照: 2009 スペイン映画祭 公式サイト
刑務所の職員として働くことになったフアン (アルベルト・アンマン) は、着任日の前日に刑務所の見学をしていたところ、ちょっとしたアクシデントに襲われる。その直後、マラマドレ (ルイス・トサール) を中心とした囚人たちが監獄で暴動を起こした。咄嗟の事態に、職員たちは、アクシデントで気を失ったフアンを第 211 監房に置き去りにする。目を覚ましたフアンは、事態を理解し、囚人として振舞うことにする。政府に要求を突きつける囚人たちと交渉人との攻防戦が続く。


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[スペイン映画祭] 「泥棒と踊り子」

2009.12.23.Wed.02:02
「泥棒と踊り子」

原題: El baile de la victoria
製作年: 2009 年
製作国: スペイン
監督: フェルナンド・トゥルエバ
出演: リカルド・ダリン、アベル・アヤラ、ミランダ・ボーデンフォファー、アリアドナ・ヒル

baile de victoria_poster

[あらすじ] (参照: 2009 スペイン映画祭 公式サイト
チリに民主政権が戻り、大統領による恩赦によって、金庫破りの名人ベルガラ (リカルド・ダリン) と、アンヘル (アベル・アヤラ) は刑務所から出所する。ベルガラは、家族とともに人生をやり直そうとするが、アンヘルは刑務所の所長への復讐と金庫破りで大金持ちになることを夢見ている。アンヘルは、ビクトリアというバレリーナに出会い惹かれれていく一方で、刑務所で仲間から噂を聞いていたベルガラに近づく。

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[スペイン映画祭] 「悲しみのミルク」

2009.12.14.Mon.23:17
「悲しみのミルク」

原題: La tete asustada
製作国: ペルー / スペイン
製作年: 2009 年
監督: クラウディア・リョサ
出演: マガリ・ソリエル、 マリノ・バジョン、スシ・サンチェス、エフライン・ソリス

tete_poster

[あらすじ] (参照: 2009 スペイン映画祭 公式サイト
ファウスタ (マガリ・ソリエル) は 「悲しみのミルク症候群」 という、ペルーにテロが多発した時代にレイプや暴行を受けた女性の子供たちが、母乳を通して感染する病に罹っている。突然の母の死で、メイドとして働き始めるファウスタは 「怖れの病」 と向き合うことになる。

2009 年 ベルリン国際映画祭金熊賞・国際批評家連盟賞

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