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Spaziergang am Rhein [2]

2009.07.10.Fri.23:28
まだまだ、歩いていきますが・・・(笑)

知らなくてもいい事、たいしたことなくて、どうでもいい事、つまりトリビア事が好きなワタシ。

大聖堂のすぐそばの Rittergasse という通りに、ケルト人が築いた要塞跡と言われる 「ケルトの壁」 とやらがあると耳にしました。

ええーっ、いつも歩いているのに、そんな壁は見たことがないなぁと思ったら、ケルト人の時代ですから、地上にそんな壁が出現しているわけはなく、地下にあるものでした。

こんな具合に、ご丁寧にもガラスごしに見えるようになっていたのです。どおりで見過ごしていたわけです。まぁ、だから何?ってなものなのですけどね (笑)。

ケルトの壁 Keltenwall

celtic wall

ケルトと聞くとすぐに、スコットランドやアイルランドを思い浮かべてしまうのですが、それは現代残っているケルト語が話される国なのです。遥か昔、紀元前 1500 年~紀元前 1000 年には、ケルト民族は中部ヨーロッパにいて、その後ヨーロッパ各地に広がっていったのですね~。

このケルトの壁は、B.C.40 ぐらいに築かれたそうです。個人的にはおおいに 「へぇ」 だったのですが、ダンナに話したら 「ふーん」 と鼻先であしらわれました (笑)。




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