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Spaziergang am Rhein [3]

2009.07.11.Sat.01:08
もうちょっとバーゼルらしいものはないかしら?と、歩く、歩く・・・

印刷・出版で栄えた街バーゼルの名残らしきものを見つけました。

12 世紀に修道僧によって開かれた聖アルバンの水路には、粉引きや金属を圧延するための 12 基の水車があったそうです。

聖アルバンの水路 St. Alban Dych

alban dych



ガリシアンの水車 Gallician-Mühle

現存するこの水車はもともと、トウモロコシの粉引きのために使用されていたそうですが、15 世紀半ばに Antonio Gallician によって製紙用につくり変えられたそうです。現在、水車は隣接する紙博物館 Papiermuseum に付随しています。




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