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音楽の力

2009.02.15.Sun.01:14
「MAMMA MIA!」

原題: MAMMA MIA!
製作年: 2008 年
製作国: アメリカ
監督: フィリダ・ロイド
出演: メリル・ストリープ 、 アマンダ・セイフライド 、 ピアース・ブロスナン 、 コリン・ファース 、 ステラン・スカルスガルド 、 ドミニク・クー

mammamia


1999 年にロンドンで初演となったミュージカル「マンマ・ミーア!」の映画化ということで、以前から話題にもなってました。また、ABBA の楽曲を 22 曲もカバーということで、ABBA をひたすら楽しめる作品でもあります。

この作品、すでに世界各国では公開済み。公開市場としては、日本が最も遅かったようです。

これに限らず、ハリウッド作品って日本公開が遅いですよね。お隣の韓国の方がよっぽど早く、「マンマ・ミーア!」もすでに昨年 9 月に公開されていますが、どうして、日本公開はこんなに遅いのでしょうかね。配給の仕組みが異なるということを聞いたことがありますが・・・

ミュージカルの映画化ですから、ストーリーは幼稚だろうし、単純で凝った話ではないだろうと、もともと期待もしていませんでした。まぁ、その通りだったのですが、この作品が世界で 3,000 万人以上も動員している理由のひとつは、世代を超えたストーリーだからでしょう。

若者だけを対象としたストーリーであればこれだけ動員することはないと思います。ABBA をリアルタイムで聴いていた世代は、ドゥナ (メリル・ストリープ) 世代なのですから。

ミュージカルを演じるメリル・ストリープに違和感があるとか、TV 番組で堂々と言い放っていたコメンテータがいましたが、それは趣味の問題でしょう。私は別に違和感を感じませんでした。

それにしても、音楽の力は凄いなぁとあらためて感じました。ABBA のオリジナルも懐かしいですが、メリル・ストリープやアマンダ・セイフライドの優美な声に乗せた ABBA サウンドもなかなか良かったと思います。

何はともあれ、この暗いご時勢。真っ青な海とまぶしい陽光がいっぱいに広がる画面を見ながら、ルンルン音楽に乗ることができれば、そんな暗さもどこか吹き飛んでしまうような、そんな時間を楽しめるのではないでしょうか。





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