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[オーストリア] ウィーンの街角で [ II ]

2009.08.08.Sat.23:13


■■ 世紀末の香り ■■

マヨリカハウス Majolikahaus & メダイヨン・マンション Medaillon Mansion
majolikahous1

マヨリカハウスの外壁は、よく見るとマジョリカ・タイルで敷き詰められているのです。金色のメダルと葉の装飾が美しいメダイヨン・マンションと 2 つ並んで建っているとは思いませんでした。

テラスのタイルの緑が鮮やかです。
majolikahous2

メダイヨン・マンションの屋上に叫ぶ女!
sakebuonna



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金色のキャベツが目印の 分離派会館 Secession
secession3

建物の装飾もとても趣向が凝らされています。

3 羽のふくろう
secession1

壁に描かれた木とガラスに映る木
secession2

正面入り口にはメドゥーサ
secession4


なんと言っても、地下にあるクリムトの作品、ベートーベンの「交響曲第 9 番」がモチーフとなった 「ベートーベンフリーズ」 が見たくて見たくて。断片的に画集などで見ましたが、部屋の壁画だったのですね。やはり、かなり斬新でした!
Beethovenfries


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薬学の象徴である蛇が天使の腕に絡みつく エンゲル薬局 Engel Apotheke
angelapotheka1

天使の部分は、モザイクが嵌め込まれているのですが、色合いがシックでステキです。


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駅舎として造られた パヴィリオン・カールスプラッツ Pavillon Karlsplatz
karlsplatz

裏から見ると、なんでもない建物なのですが (コラコラ)、正面から見るとひまわりの装飾がとても可愛らしいのです。



まだまだ多くの世紀末建築があるようなのですが、見切れませんでした。ウィーンのガウディと称されているフンデルトヴァッサーの作品とか見たかったなぁ。




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