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[スイス] ハイジな気分で... [ I ]

2009.08.13.Thu.23:54


スイスアルプスを見ずして日本へは帰れないっ... ということで、ようやく悲願達成しました。

スイスアルプスからはもっとも遠いバーゼルに住んでいると、山は憧れの景色です (笑)。

スイスアルプスと一口に言っても、山はいろいろあります。今回は、SBB (スイス国鉄) に乗り、バーゼルから比較的近いインターラーケンへベルン経由で入りました (2 時間ほど)。インターラーケンは、ユングフラウヨッホ、アイガーなどへの名峰への登山口です。この周辺一帯をベルナー・オーバーラント Berner Oberland と言います。


バーゼルから進行方向に向かって左側の窓側席を陣取り.... あっ、ベルンで方向転換.... 席替え...

これには理由があって、ベルンからインターラーケンへ向かう途中にトゥーン湖という湖があるのですが、列車はこの湖沿いを走り、湖水と山の景色がキレイなのです。






おお、山がどんどん近づいてくるに従い、山だ、山だ... とハイテンションなワタシたち。この時点で、ユングフラウヨッホ系の山の連なりが見えたわけでもないのに...

山は特にお天気によって印象が変わるところ。また、天候が変わりやすいところ。それでなくとも、今年 7 月のスイスは、晴れていたかと思うと急に嵐になったり、1 日のうちの天気がとても変わりやすいのです。

確実に晴れた山を見たいと思ったら、最低 5 泊ぐらいしないとね... と言われていたのですが、ワタシたちの予定は 2 泊 3 日。運任せでしたが、雨は 1 粒も降らず、お天気に恵まれてとてもラッキーでした。初日は、晴れていたものの山に少し雲がかかっていたのですが、2 日目、3 日目はピーカンで... くっきりはっきり山の頂上まで連なりが見え、堪能しました。

日本へ帰ってきて写真の整理をしながら思ったことは...

山は山だと。現地では感激して、あちこちから、いろいろな角度で山を撮ったのですが、ほとんど同じ山です (笑)。そして、所詮、偉大な自然の風景って写真ではなかなか表現できないなぁと。

ここをご覧になってくださっている方にお伝えできる風景は、ほんのさわりでしかありませんが、少しだけハイジの気分を味わっていただけたらと...

ひたすら山が続きますので覚悟してくださいね (爆)。


■■■ 第 1 日目 ■■■

インターラーケンオスト ~ ラウターブルンネン ~ ミューレン ~ アルメントフーベル
(Interlaken Ost ~ Lauterbrunnen ~ Murren ~ Allmendhubel)

インターラーケンオスト ~ ラウターブルンネン

インターラーケンオストは登山電車の発着駅です。ラウターブルンネンへはこの電車。
lauterbrunnen1

ラウターブルンネンで下車すると駅から、落差 287m のシュタウプバッハの滝が見えます。
lauterbrunnen2


ラウターブルンネン ~ ミューレン

ゴンドラに乗ります。
murren1

ゴンドラからの景色。ユングフラウはまだまだ。
murren2


ミューレン ~ アルメントフーベル

この区間は短いのですが、急勾配の登山電車で登ります。アルメントフーベルの小高い丘にはお花畑があるはず... あれっ... (笑) 季節はずしたようです。 でも、丘向こうで、牛がのんびり草を食んでいました。
allmend1

晴れていたのに、アルメントフーベルから見えるユングフラウは雲に覆われていました。
allmend2





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