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ふーんってな 「イタリア的、恋愛マニュアル」

2010.02.04.Thu.12:27
「イタリア的、恋愛マニュアル」
Movie Plus 放映

原題: Manuale D'Amore
製作年: 2005 年
製作国: イタリア
監督: ジョヴァンニ・ヴェロネージ
出演: シルヴィオ・ムッチーノ、ジャスミン・トリンカ、フランチェスコ・マンデッリ、マルゲリータ・ブイ、セルジオ・ルビーニ、ルチャーナ・リッティツェット、ディーノ・アッブレーシャ、ロドルフォ・コルサート、ダリオ・バンディエーラ、カルロ・ヴェルドーネ

manualedamore

[あらすじ]
オムニバス。「めぐり逢って」 ~ 偶然出会ったジュリア (ジャスミン・トリンカ) に一目惚れしたトンマーゾ (シルヴィオ・ムッチーノ)。この一目ぼれは成就するのか。「すれ違って」 ~ 倦怠期に入ったマルコ (セルジオ・ルビーニ) とパルバラ (マルゲリータ・ブイ) の夫婦。バルバラは危機を乗り越えようと努力をするが...。「よそ見して」 ~ 婦人警官のオルネッラ (ルチャーナ・リッティツェット) は、偶然夫の浮気を見つけ家を飛び出す。「棄てられて」 ~ 妻に家出された小児科医ゴッフレード (カルロ・ヴェルドーネ)。


■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


そういえばこの作品、録画しておきながら見てなかったなぁと。

どこがイタリア的なのかよくわからないけど、それは邦題のせいでしたね。オムニバス形式のリレー作品。4 組の男女を通じて、「イタリア人の夫の 85%、妻の 60% が浮気をする」 というイタリアの恋愛事情を描いている?...ようです。

「めぐり逢って」 では恋愛の成就。「すれ違って」 では倦怠期。「よそ見して」 は浮気。「棄てられて」 は別離... と、男女の愛は、まるで負の連鎖のごとく変容するものだということでしょうか。ここでいうマニュアルとは、結局、愛情はこういうサイクルを辿るのだと諭すマニュアルだったりして (笑)。

映画というよりは TV ドラマを見るように肩の力を抜いて見ていられますが、特にもの珍しくもないお話なので、「ふーん」 ってな感じ。イタリア語でも習っていれば、リスニングの題材には最適で楽しいのではないかしら。

ああー、もう全然感想がないっ(汗;;;)。

と、何かネタはないかと焦って検索してみたら、イタリア本国では、この作品が大ヒットしたので、続編が製作されていたのでした。どこのお国でもやることは同じですね。邦題は 「モニカ・ベルッチの恋愛マニュアル」。

おっーーと。そちらには、リッカルド・スカマルチョが出演しているではありませんか。これは要チェックです (はっ?)。番組表を見てニンマリ。あるある。見たら、また書きます。



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