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編み物と暗号解読!?

2009.01.14.Wed.23:40
crochet

編み物って世界共通の決まりごとに基づくクラフトなんだろうかと思って、ネットで海外の編み物サイトをのぞいてみたら、編み図記号や記号に対応する編み方はどこでもほぼ共通しています。針の規格は国によって異なる場合があるようですが・・・。

編み物の歴史を紐解くと、旧石器時代に遡るそうです。狩猟で使用した籠、紐、縄がそのルーツにあたるようです。ともあれ、現在、日本でニットと呼ばれるクラフトは、欧米から輸入されたものなのでしょう。

♪母さんが夜なべをして手袋編んでくれた~♪ というメロディがふと頭の中で流れると、編み物はなんといっても夜なべ仕事の代表格でもあり、女性がいそしむ地道な家内手工業というイメージですが、そんな小さな世界にも、昔からグローバルスタンダードに近い共通の決まりごとが存在していたようです。

海外の編み物サイトでは、なかなか編み図が見つからず、Design Pattern と書かれてあっても、日本のように親切丁寧に編み方の記号が並ぶ図ではなく、暗号文かっ!!!と思わせる文章の羅列なのです。

たとえば、こんな感じ・・・

Row 1: Ch 169, dc in 4th ch from hook, sk 1ch,dc in next ch, p, dc in same st, .......

英語では、編み方を英文にするととっても長くなってしまうので、省略記号 (Abbreviation) を使用して、編み方の手順を説明するですね。

ch = chain  鎖編み
dc = double crochet  長編み
sk = skip 飛ばす
p = picot  ピコット編み
st = stitch 編み目

編み物をしていない人にとっては何のこっちゃでしょうけれど、いやいや、これは面白い。

棒針 (knitting) とかぎ針 (crochet) では編み方も異なります。ネットで用語集 (glossary) を作成していらっしゃる方のサイトを見つけましたが、やっぱり自分用の glossary を作成するかなぁと、意欲がふつふつと湧いてきました。 


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