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ウルウル;;; 「のだめカンタービレ 最終楽章」

2010.04.20.Tue.00:41
「のだめカンタービレ 最終楽章」

製作年: 2010 年
製作国: 日本
総監督: 武内英樹
監督: 川村泰祐
出演: 上野樹里、玉木宏、瑛太、水川あさみ、小出恵介、ウエンツ瑛士、ベッキー、山田優、なだぎ武、福士誠治、 吉瀬美智子、伊武雅刀、竹中直人

nodame1

[あらすじ] 公式サイト
(省略)


■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


「のだめ」 のフィナーレ、これはもう見ずにはいられません。

原作が漫画ですからストーリーラインは、元々しっかりしたものですが、ドラマと映画での映像化にあたって、最も、素晴らしいと思ったのは、やはり音ですね。

劇中使用される楽曲の選曲もいいし、音源もいいし、さらに演奏風景も本格的。音楽ってこんなに楽しいんだと、見るものに気付かせてくれるところが、ただのドラマで終わらなかった要因のひとつなのではないかと思います。「最終楽章」 では、のだめが弾いているピアノの音源がランランの演奏というのも豪華!! 

後編、かなり切ないモードでした。しかも、千秋の切ないモード。そこに、ワタシの大のお気に入り、マスカーニの歌劇 「カヴァレリア・ルスティカーナ」 の間奏曲がかぶって流れて、思い切り涙腺が緩んでしまいました。

他にも、清良が演奏していたブラームスのバイオリン協奏曲とか、のだめが弾いていたショパンのピアノ協奏曲第 1 番も、ベートーベンのピアノソナタ 8 番 「悲愴」 も大好きなので、ほんと、音を聴いているだけでもついつい涙がこぼれてしまいます。

音から始まって、互いを感じて、理解し合えるなんて、のだめと千秋はこの上なく深い絆で結ばれた関係。何かを共有できる関係を築くことって、男女関係にとどまらずステキですよね。

しかし、天才若手指揮者で、バイオリンもピアノもソリスト並みの実力を持ち、しかも料理も上手いなんて、そんな人いたら見てみたいわ。だからやっぱり、千秋が好きなのですよ~、ワタシだって。







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