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このまま→ 「ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」

2010.07.14.Wed.23:17
「ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」

原題: The Hangover
製作年: 2009 年
製作国: アメリカ
監督: トッド・フィリップス
出演: ブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィアナキス、ヘザー・グレアム、ジャスティン・バーサ

hangover

[あらすじ] (参照: 公式サイト
2日後に結婚式を控えたダグ (ジャスティン・バーサ) は結婚前夜を祝うバチェラーパーティのため、友人のフィル (ブラッドリー・クーパー) とステュ (エド・ヘルムズ)、婚約者の弟アラン (ザック・ガリフィアナキス) とともに、婚約者の父から借りたベンツでラスベガスに向かう。一行は高級ホテルのスウィートで乾杯する。翌朝目覚めたフィル、ステュ、アランは異常な事態に気づく。

2010 年 ゴールデングローブ賞 ミュージカル・コメディ部門作品賞

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


タイトル通り、史上最悪の二日酔いのお話です。同じバッチェラーの旅物語でも 「サイドウェイ」 みたく、お洒落なワインぶどう畑の旅と違って、こちらは天下のラスベガス!! どんちゃん騒ぎ以外に何が起こるのって予想もつくけれど、そんな予想をはるかに超えたバカ騒ぎをやってのけた 4 人組。

お子チャマなんですよ。少年のような純粋無垢な心をもつ男たち?? ... まさか。でも、なぜか憎めませんね (笑)。お酒とクスリで、バカ騒ぎの記憶をなくすだけでなく、花婿が行方不明に。花婿探しに奔走する 3 人が記憶を手繰り寄せていく過程はなかなか面白いです。

要するに、もう、なんておバカな奴らって感じで、ひたすら卑俗な笑いに浸りたい人には、お薦めです。お下品なスラングが機関銃のごとく放出されますが、ケラケラと笑い飛ばしてください。そんなところで、風紀委員みたいに、固まらないように。

昨年の 「第 2 回したまちコメディ映画祭 in 台東」 で上映されていたようですが、公開が危ぶまれていたそうです。日本でおなじみのスターが不在、典型的アメリカンコメディがウケるかどうか不明という理由で。コメディって確かに難しいかもしれません。個人的には、コメディ好きなので、秀逸な笑いを常に求めているので、何でもみてしまおうと思いますが。

卑猥なスラング続出というのは、アメリカンコメディ、特にバディ系にはつきもの。男たちってそんな会話をしているんだと女たちが呆れ顔になるというオチが多いですが、これもその類です。おなじみのスターじゃないけれど、男たちは、みんな、いい味出してますよ。

抱腹絶倒... とまではいかないけれど、まぁ、ワタシは大笑いしたいところを押し殺していたので、あとで背中が痛くなりましたが...。





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