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London プチ紀行 (2) ~ 見る、見る

2010.08.19.Thu.22:33
見るものたくさん。知性も感性も磨けるか...

美術館とミュージカル編です。


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Museums

ロンドンにはあちこちに美術館・博物館があるのですが、何しろ初心者なものですし、時間が限られているので...


Victoria & Albert Museum ヴィクトリア&アルバート博物館

美術工芸品コレクションでは世界最大級。室内装飾品、金属工芸品、織物など、所狭しと並んでいます。館内かなり広くて、部屋も入り組んでいて迷いそうでした。人間の手が作り出す芸術品って素晴らしい...



National Gallery ナショナル・ギャラリー

世界屈指の絵画コレクション。とてもじゃないけど 1 日では回りきれない膨大なコレクションと広さ。見ごたえがあります。



The British Museum 大英博物館

BritishMuseum1

かつての大英帝国の力を背景にした略奪の歴史跡と言われても仕方ないですね。だってパルテノン神殿から、女神の彫像群とかレリーフとかごっそり持ってきちゃうんだもの。ニアリッド・モニュメントなんて神殿のファサードごと... なんていうのも。でも、この博物館、とても気に入りました。こちらもゆっくり回ろうと思うと 1 日ではとても...

イケメンのエジプト王 ラムセス 2 世の胸像
 BritishMuseum2

パルテノン神殿の彫像群
BritishMuseum3



The Courtauld Gallery コートールド・ギャラリー


サマーセット・ハウス内にあるこじんまりとした美術館。実業家のサミュエル・コートールドのプライベートコレクションから始まったそうですが、ここのコレクションは珠玉。ロンドンに来るのなら見逃すべからず、とってもお薦めな美術館。特に、印象派絵画はヨーロッパ随一と言われることに納得。一点一点が選りすぐられていて、どれをとっても良いものばかり。



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Musicals

ミュージカルはちょっと苦手。なので、日本でも事前にチケットが買えると知っていましたが、手数料の高さに後ずさりして、現地調達でいいやとあまり気合も入れていなかったのですが...。やはり、現地に着くとツーリスト魂に火がつき、見るぞ~と張り切ってしまいました (笑)。

とは言うものの、現地で見てしまうとますます日本で翻案モノのミュージカルを見ようという気が起こりませんが。

musical_tickets

チケットの現地調達は意外と簡単でした。ロンドン滞在の時間が限られている場合は、日本で事前予約の方が時間の短縮にもなっていいと思いますが、滞在時間に余裕がある場合は、高い手数料を払って事前予約などせずとも、現地に行ってからでも十分良い席が取れると思われます。もちろん演目にもよるけれど。

絶対見ておきたいと思う演目は劇場窓口で直接購入、とりあえず話のネタに見ておくかというものはディスカウントブースで購入というのがお薦めです。



Mamma Mia!

Prince Of Wales Theatre
MammaMia_prince of wales

鑑賞日の当日朝に劇場窓口で、前から 6 列目中央ゲット。この演目は、ディスカウントチケットがほとんど出回っていないので、劇場で直接購入するのが一番かと。

映画版を見ていたのでストーリーは知っていましたが、映画版よりも舞台版の方が何倍も面白かったです。映画で見ると平面的に見えたところも、舞台だとやはり目の前で演じてくれる人物が身近に感じられ、歌声もガッツリ響いてきて、印象は大違いでした。すごく良かったです。

フィナーレ 4 曲は、観客総立ち&ダンシングで大盛り上がり。エンタメとしては完璧な締めくくり。



Dirty Dancing

Aldwych Theatre
DirtyDancing

ごくごく一部の人の間では最近話題の 「ダーティ・ダンシング」 ですが (爆)、ポスターを見た瞬間、思わず笑ってしまいました。舞台版になっていることさえ知らなかったワタシ。さっそく、ディスカウントチケットを入手。上から見下ろすような席なので、かなりお手ごろ価格でしたが、十分楽しめました。

ワタシ、実は、ベースになっている映画の内容もよく覚えてなくて、上流階級の娘が下層階級のダンス教師に恋する話ぐらいの記憶しかなかったのですが、同行者  (=ダンナ)  によると、映画に出てきた場面にかなり忠実に描かれているとのこと。ダンナったら、どんだけこの映画に思い入れがあったのでしょうかね  (笑)。

Aldwych Theatre は 100 年以上の歴史のある劇場で、かつてはロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの拠点だったそうです。すごく古めかしい劇場でした。



Wicked

Apollo Victoria Theatre
Wiked

この演目も人気がありましたが、前日劇場窓口にて直接購入。1 階中央列よりやや後方左側でしたが、舞台全体を見るにはバッチリ。2000 名以上を収容する大劇場です。劇場の入り口を入ると、ホワイエは緑一色のエメラルドシティ。

事前知識ゼロだったこともあり、あまり期待もしていなかったのですが、「オズの魔法使い」 の裏話という斬新なストーリー展開も良かったし、音楽のメロディラインはとても情緒的で、セットも豪華。いかにもアメリカ発というミュージカルらしさが出ていました。 




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おまけ @ Leicester Square

レスタースクエアでふと足元を見たら、偶然にもジュードのハンドプリントを踏んでいました (笑)。おおー、運命だわ~。

ジュード・ロウ
JudeLaw_handprint

マイケル・ケイン
MichaelCane_handprint


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