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Basilisk

2009.03.31.Tue.20:15


Basel 市の守護神 Basilisk (バジリスク)。

バジリスクは、ギリシア語で 「王」 の意。古代ギリシャ・ローマから中世ヨーロッパの伝承にみられる想像上の動物。ヘビの王で、毒を持ち、見ただけで死んでしまうと考えられていた。
(参照: Wikipedia)

見ただけで死んでしまうのなら、だれもこの動物について語れないはずという Wikipedia のツッコミには笑ってしまいました。

中世になるとバジリスクと視線を合わせると見た者は石化すると考えられ、最近では、ハリー・ポッター・シリーズで登場する魔物としておなじみのようですね。

なぜ Basel の守護神になったのかはよくわかりません。バジリスクが持つ楯に Basel 市の紋章 (crosier: 司教杖) が入っています。バジリスクを象った噴水は、街のあちらこちらで見られます。


Oberer Rheinweg (ライン河沿いの散歩道) にある噴水
am rhein

Rheinsprung にある噴水
fountain

Wettsteinbrücke (ヴェッツスタイン橋) のたもとに建つ像
bridge





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