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[15th PIFF] 「Funny Neighbors」

2010.10.21.Thu.16:46
15th PIFF Korean Cinema Today
「Funny Neighbors」
(おかしな隣人たち)

原題: 수상한 이웃들
製作年: 2010 年
製作国: 韓国
監督: ヤン・ヨンチョル
出演: パク・ウォンサン、チョン・ミソン、ユン・セア

funny neighbors

[あらすじ] (参照: PIFF 公式サイト)
地方の新聞社で起こるさまざまなローカルな事件。ばかげた事件から、ありふれた事件まで、6 つのエピソードで綴る。


■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


この作品は、とても軽いノリのコメディ。どちらかというと劇場型。演劇界で活躍しているコメディ役者が顔を出しているせいか、小さな劇場で喜劇を観賞しているような気分でした。映画を観たという感じではなかったですね。

エピソードが 6 つに分かれていて、それが 1 つの鎖につながっているのですが、ストーリーの構成は面白かったです。何てことのない事件をやや大げさに描いているとも言えますが、どのエピソードも人情味があって、ほのぼのしていて、日常の幸せみたいなものが描かれているように思えました。

この作品、劇場公開が決まっていないそうですが、どうなのかな~。商業的にはかなり難しいかも。肩の凝らない笑いが楽しめるけれど、想定外の笑いはなくて、定型的な笑いの範囲で、笑った後に何も残らないのですよ~。

まあまあ、面白かったね~で終わってしまって...

それこそ、役者の持ち味が活かされるという意味では、演劇の方がいいんじゃないでしょうかね。即興的な楽しみがあって。

ところで、Q&A の時、ワタシは通訳付きで最前列に陣取っていたため、マイクを客席に渡すパク・ウォンサンに足を踏まれました(爆)。そういえば、昨年も、「Cafe Noir」 の Q&A の時にも、最前列にいたワタシのすぐ脇を通ったシン・ハギュンの膝がワタシの足に当たったことが...。って、これ自慢?!(笑) 

足触れ合うも多少の縁... ってことで、来年は誰と足に縁があるのかな~と楽しみです。




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