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Schweizer Filmpreis

2009.04.03.Fri.23:20


引越し荷物の整理のついでに、ローカル新聞の記事を整理していたら、3 月 7 日に行われたQUARTZ 2009 Schweizer Filmpreis (スイス映画賞) に関する記事があり、この映画賞の授賞式で、司会進行を務めた女性にインタビューしている記事の見出しがちょっと面白かったのでご紹介 (Basler Zeitung NEWS - 6 März, 2009)。

zeitung

<Mehr Geld heisst nicht bessere Filme>
(意訳: 高額な制作費をかけた映画が良い映画とは限らない)

なんてことが書かれているのです。

あははは、どこの国の映画界もなんだか同じようなことが言われていませんか (笑)。

スイス映画は、フランス語かドイツ語で製作され、字幕も同様に、フランス語製作作品にはドイツ語、ドイツ語製作作品にはフランス語で付けられ、私にとってはまったく意味のない字幕 (笑) のため、スイスにいながらまだスイス映画を見ていません (涙)。

ちなみにスイス映画賞の最優秀作品賞は、「Home」 (監督: Ursula Meier) でした。

そして、ここでまたまた、あわあわ後悔することに・・・

だって、この作品、昨年の東京国際映画祭で上映していて、見ようかどうしようかとさんざん迷った挙句、やっぱり見逃したものでした。昨年は映画祭で見逃した作品が多いなぁ。今年は気を引き締めて(?)映画祭に臨むことにします (笑)。この作品、日本語 DVD で見たいですね。


Swiss Film ⇒ HP
*スイス映画賞のトロフィーはクォーツでできているから QUARTZ というらしい~


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