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[テレシネマ7] 「トライアングル」

2011.01.25.Tue.01:47
テレシネマ 7
「トライアングル」
CS テレ朝チャンネル

原題: 트라이앵글
製作年: 2009 年
製作国: 日本=韓国
監督: チ・ヨンス
脚本: 尾崎将也
出演: アン・ジェウク、カン・ヘジョン、イ・スギョン、イ・デヨン、カン・シニル、イ・ソンミン

telecinema triangle

[あらすじ] (参照: 公式サイト
大企業グローバル社の元社長夫人であるジヨン (イ・スギョン) は、2 年前に亡くした夫との思い出の場所であるスキー場を一人で訪れていた。ジヨンは、滑走中に危ない所を助けてくれた男性サンウ (アン・ジェウク) と出会い、お礼に食事をご馳走しようと、ホテルの部屋へ案内する。美術展などを企画する小さな会社の経営者だというサンウと、亡くなった夫が美術品のコレクターだったジヨンは、美術の話で盛り上がる。そこへ、幼い頃ジヨンの家の向かいに住んでいて、よく一緒に遊んだというソンヘ (カン・ヘジョン) という若い女性が訪ねてくる。だが、ジヨンはソンヘのことをどうしても思い出せない。ソウルに戻ってからも再会し、知的で優しいサンウになんとなく惹かれ始めたジヨンだったが。


■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


「天国への郵便配達人」 の続きで放送していたので、惰性でそのまま見てしまった... TV ドラマそのもの。

キャラクター設定にはひねりがあったものの、ストーリー中でそのひねりがうまく生かされていないというか、逆にミエミエで、キャラクターの面白さを見せるタイミングに、もう少し工夫があったらよかったのにと思いました。

どことなく胡散臭い正体不明なサンウ (アン・ジェウク) とソンヘ (カン・ヘジョン)。それが、正体は××でした... というオチで、全体を通して甘くも辛くも苦くもなく... 無味乾燥。

カン・シニルとイ・ソンミンまでそういうオチがあると思わなかったので、そこはやや唐突で、石につまずいた気分でしたが、最後には正体を暴くという手法をいくつもいくつも使いすぎているような...

カン・ヘジョン、すごく久しぶりに見るような...。かつては、映画にガンガン出演していたけど、結婚と出産で、最近はあまり見かけませんでした。カン・ヘジョンは、不思議ちゃん系というレッテルを貼られていますが(って、ワタシが勝手に貼ってるのか... )、かなりの実力派女優だったはず。こんなところで、あっさりした役どころで見かけるとは...。本作では、不思議ちゃん系ではなかったためか、なんとなく物足りなさを感じてしまいました (笑)。


テレシネマって...

ストーリー構成はそれなりに気合いが入っているようですが、空回りというか、映像化の時点で何かがスポンと抜けて落ちているというか...

テレビでもないシネマでもないという曖昧なジャンルで、観客に何か新しい期待を抱かせるような思わせぶりですが、結局、テレビでいいんじゃないの...(毒吐)。

なんやかんや言いながら 7 作中 4 作も見てしまった... ははは。


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