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やっぱり KATO よね... 「グリーン・ホーネット」

2011.02.22.Tue.22:40
「グリーン・ホーネット」

原題: The Green Hornet
製作年: 2010 年
製作国: アメリカ
監督: ミシェル・ゴンドリー
出演: セス・ローゲン、ジェイ・チョウ、キャメロン・ディアス、クリストフ・ヴァルツ、アナリー・ティプトン

greenhornet_poster

[あらすじ] (引用: MovieWalker
ブリット・リード (セス・ローゲン) はロサンゼルスの大新聞社の御曹司。新聞社の創業者である父に厳格に育てられた反動から、絵に描いたような放蕩息子に成長。だがある日、彼の父ジェームズ・リード(トム・ウィルキンソン)が蜂に刺されたことが元でこの世を去り、ブリットは突然、社長の座に就く。そして出会ったのが、完璧な仕事ぶりを見せる父の運転手カトー(ジェイ・チョウ)。カトーはブリットに、ジェームズが他人には見せない、もう一つの顔を持っていたことを告げる。正義に目覚めたジェームズは、カトーとともに、全身をグリーンのスーツとマスクに包んだブリットとカトーは、自分たちを“グリーン・ホーネット”と命名し、ロスの街の悪党を一掃しようとする。


■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


3D は目が疲れるらしいという理由で、3D は敬遠してきたのですが、ついに IMAX 3D デビュー☆

この作品で 3D 上映を選ぶ必要はなかったような気がしますが、すでに 2D 上映がほとんど終了していたので仕方なく。それでも 3D ってスゴイのね~と、それなりに関心してしまいました。もちろん、なんでもかんでも 3D 上映がいいとは限らず、作品を選ぶと思いますが、ハリウッド系は今後も 3D 上映が主体になるのかな~。ま、あまり見ないからいいけど...(笑)。

本作は、とにかく笑えたことが一番良かったです。ワタシと同行者は 2 人でやたら笑っていたので、もしかして周囲の方に迷惑をかけていたかもしれません。

笑いに行くことが目的だったので、ミッションは無事達成したわけですが、ほかに何か期待することもなく、

ミシェル・ゴンドリー監督だから何かが違うのか? 映像が違うのか? うーん、よく分かりません。やっぱりハリウッド映画だったと思うけど... フレンチな香りのかけらはあったのかな? 映像が良かった? 分からないなぁ。

高級な B 級映画という印象ですかね。ブルース・リーがカトー役だったという TV ドラマ版、ちらりと動画を見てみましたが、思わず噴き出してしまいました。従来のヒーローものとは明らかに違うという衝撃度は、かなりのものだったかもしれません (笑)。そのドラマがブルース・リーの出世作だったとはね。

正義の味方なんだけど、ちっともかっこよくないヒーローというのが売りのグリーン・ホーネット。ブリットとカトー、妙にチグハグなコンビの活躍が見所の 1 つです。ワタシのお目当てもジェイ・チョウだったので、「セス、ありがとう!」 と言いたくなるほど、カトーの方が魅力的に映っていたのが、さらに良かったですね~(ブリット役のセス・ローゲンは脚本にも参加)。

このコンビ名、Green Bee (緑のミツバチ) にならなくて良かった。‘ミツバチはっち’よろしく、とっても弱そうなんだもん。でも、ブリットの考えつきそうな名前で、カトーがすかさず Hornet (スズメバチ) だろ... と突っ込んだ場面は、この 2 人のキャラのすべてが盛り込まれているようで可笑しかったです。





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