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伊予路の旅 ~ 宇和島&内子

2011.03.24.Thu.19:53
松山から、JR 予讃線の列車に乗り、宇和島と内子まで足を延ばしました。途中、山の景色も、美しい海岸線も楽しめます。宇和島は、水産業の拠点で鯛めしの美味しい城下町、内子は、漆喰壁の建物や土蔵が残る八日市・護国の街並と、違った町の風景でしたが、柔らかい陽光を浴びながらのんびり散策できました。

◆ ◆ 宇和島 ◆ ◆

JR 松山駅から特急に乗り、1 時間 20 分ほどで宇和島に到着。

南国気分の駅前大通り。

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まず宇和島城から攻略 (笑)。
宇和島城はこじんまりとしたお城なのですが、まさしく登城とは、その名の通り、このことだわ。登りはかなり急で険しい階段。昔の人は急な登城をお殿様から言われて、ここを駆け上ったのでしょうか。

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天赦園
幕末に七代宇和島藩主の伊達宗紀が築庭。
日本庭園を見ると落ち着きますね。

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さて、ハイライトは昼食!
これが目当て?丸水の鯛めしを食べに?(笑)
鯛をご飯に混ぜて食べるのですが、めっちゃ美味しいのです。

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◆ ◆ 内子 ◆ ◆


宇和島から松山への帰りに内子で途中下車しました。 内子にある八日市・護国の町並みには、木蝋や和紙で栄えた商家が数多く残っています。

本芳我家住宅
内子の木蝋生産の基礎を築いた豪商の家です。家構えがとても立派です。

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商家には、虫カゴのような虫籠窓と呼ばれる窓があります。
現在は、建物の保存工事が行われていて、見学できないところも多かったです。

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大森ろうそく屋
江戸時代から続く和ろうそくの店。
ろうそくの光がとても長くて美しいのです。ワタシも記念に購入しました。

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内子座
大正時代に建てられた歌舞伎劇場を復元したもの。
今は閑散とした町ですが、芝居小屋が建てられた頃は、賑やかな商業都市だったようですね。

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とある家の軒先には、こんな趣きのある鉢植えが置いてありました。

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松山行きの列車は、アンパンマン列車。クリームパンダ号でした。

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Fin








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