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思惑はずれ... 「アンダルシア 女神の報復」

2011.07.20.Wed.23:40
「アンダルシア 女神の報復」

製作年: 2011 年
製作国: 日本
監督: 西谷 弘
出演: 織田裕二、黒木メイサ、伊藤英明、戸田恵梨香

andalucia

[あらすじ] (引用: Movie Walker
スペイン北部に隣接する小国アンドラで、日本人投資家、川島 (谷原章介) の遺体が発見される。国際会議の準備でパリを訪れていた外交官、黒田康作(織田裕二) は、事態把握のために調査を命じられ、2 人の事件関係者と出会う。遺体の第一発見者であるビクトル銀行行員の新藤結花 (黒木メイサ) と、事件を担当するインターポール捜査官の神足誠 (伊藤英明)。多くを語らず、何かに怯える結花と、捜査情報を隠そうとする神足。実は、2 人は過去の事件をきっかけに、心に闇を抱えていたのだ。結花を保護するために黒田の同僚の外交官、安達 (戸田恵梨香) が駐在するバルセロナの日本領事館に向かった3人は、正体不明の武装グループから襲撃される。


◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


「アンダルシア」 というタイトルなのだから、きっとアンダルシア地方のステキな風景が盛りだくさん見られるに違いない、というダンナの思惑に付き合って見に行ってきたので、ちょこっとだけ...(笑) 。


ストーリーは、かなり複雑でしたけど、よく練られていたのではないでしょうかね~。

キャスト陣で残念な起用だったのは黒木メイサ。表情が硬すぎて柔軟性がないし、そもそもこの役柄には、彼女の実年齢を考えると若すぎるかな。雰囲気だけという感じ。キャリアウーマンなのだから、もう少し経験値の高さや知性を表現できる人が演じた方がよかったなぁ。


それよりも、ダンナの思惑は大きく外れてしまい...

だって 「アンダルシア」 というタイトルの割には、劇中の風景でアンダルシア地方が占めていた割合は 3 分の 1 以下。あとは、アンドラ公国、バルセロナが舞台だったかと。

セビーリャ、コルドバ、グラナダなど、誰もが知っているアンダルシアを代表する都市や風景を紹介せず、人口 35,000 人程度の絶壁の小都市ロンダを紹介したところがミソなんだろうけれど。

そこだけ? なーんだ...と。タイトルは、「エスパーニャ」 とかでもいいんじゃない (笑)。




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