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[LBFF2011] 「マルティナの住む街」

2011.10.01.Sat.23:47
第 8 回 ラテンビート映画祭
「マルティナの住む街」

原題: Primos (いとこたち)
製作年: 2011 年
製作国: スペイン
監督: ダニエル・サンチェス・アレバロ
出演: キム・グティエレス、ラウル・アレバロ、インマ・クエスタ

primos

[あらすじ] (引用: LBFF 公式サイト
結婚式当日、花嫁に逃げられたディエゴは、いとこのフリアン、ミゲルとともに、青春時代に素敵な夏の思い出を作った懐かしの村を訪れる。失恋のショックを振り払うかのように、羽目をはずして遊びまわるディエゴは、10年前の彼女マルティナと再会し、急接近。繊細な心の持ち主ミゲルは、マルティナの幼い息子と意気投合する。
一方、仕切り屋のフリアンは、旧友バチが、酒に溺れ落ちぶれている姿に心を痛め、彼の再起に一役買うことにする。大人になりきれない男たちのかけがえのない夏休みはどうなるのか。



◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


この作品の前に見た 「雨さえも~ボリビアの熱い一日~」 が、あまりにインパクトがあったので、こちらの作品については、あまりよく覚えていない... (焦)

いつまでたっても少年の心を忘れない、いとこ同士の男 3 人のロードムービー ? とまでは言えないか。懐かしの地めぐりというところでしょうか。ライトコメディで、肩に力を入れずに見られる作品でした。

あまりメリハリのないコメディで、3 人のキャラクター中、ディエゴはわかりやすいけど、あとの 2 人、フリアンとミゲルは、よくわからないキャラでした。

とくにミゲル。いろいろ背負っているものがあるのかないのか。黒い眼帯をして、そこだけインパクトが強烈なのですが、ミゲル役の俳優の演技も、なんだかピントがずれているというか、故意にはずしているにしても、わざとらしくて。キャラが不明なのに、さらに役者のやってることも不明で。

ドタバタならばドタバタで、ハチャメチャならハチャメチャに徹してくれてもよかったのに。

見どころは、3 人が訪れた懐かしの村の風景。舞台は、スペイン北部の海辺の町コミーリャス。

スペイン北部の海岸沿いに並ぶバスク地方、カンブリア地方、アストゥリアス地方は、憧れの土地。行ってみたいなぁ。でも、スペイン語が必須だから、スペイン語ができなかったら行っても無駄だわ、またスペイン語をがんばろう、と映画の内容とは関係のないところに気が回ってしまいました。

主演のキム・グティエレス、ちょっと気になる俳優です。本作の監督と前回タッグを組んだ 「蒼ざめた官能」 も見てみようかしら... なんだか、いかにもなタイトルなんですけどね。


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