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どうにも止まらない... 『トワイライト 初恋』

2012.02.22.Wed.23:12
『トワイライト 初恋』
Movie Plus 放映

原題: Twilight
製作年: 2008 年
製作国: アメリカ
監督: キャサリン・ハードウィック
出演: クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、ビリー・バーク、アシュリー・グリーン

twilight_1

[あらすじ] (引用: Movie Walker
ベラ・スワン(クリステン・スチュワート)は母親の再婚のため、アリゾナからワシントン州フォークスの小さな町に引っ越してきたが、天候のよいアリゾナと対照的に、雨が多く霧に包まれたフォークスになじめないでいた。ベラは転入した高校で、不思議な雰囲気を持つカレン家の人々と出会う。医者であるドクター・カレン(ピーター・ファシネリ)が養子として育てている5人兄弟、アリス(アシュリー・グリーン)、ジャスパー(ジャクソン・ラスボーン)、ロザリー(ニッキー・リード)、エメット(ケラン・ラッツ)、エドワード(ロバート・パティンソン)は一様に異彩を放つ美しさで、他人と交わろうとせず、自分たちだけの世界を守っているかのようだった。ベラはその中でも、完璧な美しさを持つエドワードに惹かれていく。


◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


本作は、シリーズ累計 2500 万部のベストセラー小説の映画化。孤独な少女と美しいヴァンパイアによる禁断の恋を描く。ティーンエージャー向けの作品。

Twilighter と呼ばれる熱狂的な原作ファンもいるらしく、映画化には賛否両論あったそうだ。そりゃそうでしょ。ワタシが原作のファンなら実写化は望まない。いろんな意味で...

この 『トワイライト』 シリーズ、とにかく面白い。ツッコミどころ満載すぎてという意味で。誉め言葉ではないかもしれないけれど。

もうドン引きの嵐、お腹がよじれるほど荒唐無稽。なのに、登場人物たちはすごく真剣なまなざしで演技しているものだから、笑い声をあげたくてもあげることのできない何かがある。

この記事も含め、以降の 『トワイライト』 シリーズの記事は、レビューでも感想でもなく、ただのツッコミのつぶやきなので、あしからず。

ヴァンパイアのカレン家の人々、とにかく気持ち悪いほど色白。エドワードが美青年という設定だが、もうどこからみてもバケモノでしょう。人間らしさ、血の通ったところがまったくないのが、遠目に見てもわかるから。

カレン家の人々、高い身体能力を持ち、空を飛んだり、高速で走ったり、とんでもない力持ち。そして、不老不死なのだから怖いものなし。でも、ベジタリアン... ってどういうこと!? 血を吸うのに肉食も草食もあるのか (笑)。太陽にあたっても溶けず、光にあたると肌がキラキラ光る。

ヨーロッパの暗い森に住むような、暗く、古めかしく、おどろおどろしいヴァンパイアのイメージを覆す。住んでいる家だって、暗い城でなく、ステキなモダンデザインの家だ。

ヴァンパイアは、めっぽう体温が低いらしい。触ると震えるほど。そんな肌の冷たい人とは付き合いたくない(笑)。愛する人の胸に抱きしめられたいと思うのは、温もりを感じるからであって、ひんやりなんてダメよ。こっちは冷え性なんだし。

エドワード青年は一体いくつなのかと思ったら、スペイン風邪が流行した時にヴァンパイアになったというから、100 才はとうに超えている爺さんじゃない!!!

不老不死。人間が古来より手に入れたがっているものだ。不老不死を手に入れたヴァンパイアたちは、なぜかちっとも幸せに見えない。彼らは、ものすごく大切なものを失って、不老不死を手にしたのだろう。

でも、血を吸われた年齢のまま不老になるらしい。ということは、今、ワタシが血を吸われたら、ずっと 40 代のままということだ。それはいやだ。どうせなら 20 代で吸われたかった。

ヴァンパイアと人間の少女の恋。本来、食うものと食われるものの関係にすぎないのに。住む世界が違いすぎる。これは悲劇の始まりなのか。いやいや、どうにもこうにも喜劇なんだけど、ワタシにとっては...(笑)。

ツッコミが止まらない...



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