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サブカル版純愛劇... 『モテキ』

2012.03.21.Wed.21:25
『モテキ』
DVD

製作年: 2011 年
製作国: 日本
監督: 大根仁
出演: 森山未來、長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子、新井浩文、リリー・フランキー

moteki

[あらすじ] (引用: Movie Walker
31 歳の藤本幸世 (森山未來) は、金なし夢なし彼女なし。派遣会社を卒業し、ニュースサイトのライター職として新しい生活を踏み出そうとしているが、結局のところ新しい出会いもないまま。だがある日突然、“モテキ” が訪れた。キュートな雑誌編集者・みゆき (長澤まさみ)、清楚で素朴な年上 OL るみ子 (麻生久美子)、ガールズバーの美人店員・愛 (仲里依紗)、美貌の S キャラ先輩社員・素子 (真木よう子) というまったくタイプの異なる 4 人の美女の間で揺れ動く幸世。「こんなの初めてだ…今まで出会った女の子と全然違う。冷静になれっ、期待しちゃダメだぁ…」 モテキの波を越えて、幸世は本当の恋愛にたどりつくことができるのか。


■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


森山未來つながりで、昨年公開された話題作 『モテキ』。サブカル好きにはもってこいの作品らしい。サブカルの定義って、日本ではオタク文化とほぼ同意語になっているけど、実際にはもっと多様で複雑化していると思う。伝統文化に対する大衆文化というぐらいの括りでもいいかなという気がする。Twitter や Facebook のように、利用者の裾野が広い新メディア文化も含まれるかもしれないから。

ともあれ、30 代にはかなりウケがよくてサックリ見られて面白かったと言う、それこそ 30 代女子の友人の奨めで見てみた。原作のコミックも読んだことがないし、TV ドラマも見ていなかったので興味深々だった。

見てまず驚いたのは、この作品が思いきり正当派の純愛作品だったこと。サブカル版純愛劇!

最近の 30 代若者は、以外とこういう純愛に飢えていたりするわけ? いくつになっても、純粋さに太刀打ちできるものはないということなのか、純愛は不滅ということなのか。いや、歳を重ねると、純粋であることの価値に気付くということか。確かに、どんどんキラキラ輝いて見えるような (笑)。

劇中、突然、Perfume とコラボで踊り出したりする、ハイテンションな幸世の妄想爆発シーンはかなり楽しい。思わず拍手したくなってしまった。もっと踊れ、幸世!! 森山君、ダンス上手いよね。

幸世をめぐる女子 4 人。好きな女優たちばかりだったので安心して見ていられた。各人なかなか個性的で、「いるいる、こういう女子」 と思わせてくれるところが心憎い。

彼女なし人生を送っていた幸世にも春が訪れてよかったよ。セカチューカップル万歳!

誰にでも訪れるモテキ。ワタシのモテキはいつだったかな? たぶん幼稚園の時 (爆)。すごく可愛かったのかな(笑)。当然、そんな自覚はなかったが、男の子たちが列をなしてワタシと手をつなぎたがっていたのは覚えている。

そんな自覚のない時期に、モテキが来たってしょうがないのにな。ふんっ。


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