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きっと飛べるよ... 『ブルー 初めての空へ』

2012.12.10.Mon.20:30
『ブルー 初めての空へ』
韓国語版 DVD

原題: Rio
製作年: 2011 年
製作国: アメリカ=ブラジル
監督 : カルロス・サルダーニャ
英語 声 : ジェシー・アイゼンバーグ、アン・ハサウェイ、ロドリゴ・サントロ
韓国語 声 : ソンジュンギ、パク・ボヨン

rio the movie

[あらすじ] (引用: ラテンビート映画祭
リオデジャネイロで生まれたコンゴウインコのブルーは雛のときに捕えられ、アメリカへ売られてしまう。だが、搬送中に逃げ出し、心優しい少女リンダに助けられる。15 年後、ブルーは本屋を営むリンダと一緒に、穏やかに暮らしていた。ある日、店に現れた鳥類研究家のブラジル人チュリオは、ブルーは貴重な品種の雄鳥だ、と告げる。リンダとブルーは、チュリオの研究所にいる雌鳥ジュエルに会うため、ブルーの故郷、リオデジャネイロを訪れる。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


人と永年暮らして人に慣れている飛べないインコのブルーはアオコンゴウインコという絶滅危機種であるため、繁殖のためにリオデジャネイロへ。そこでお転婆のカリオカ (リオっ子) インコのジュエルと出会うものの、鳥類取引の悪徳業者に捕まってしまう。悪者の手から逃れようとする 2 羽のインコのアドベンチャー物語。

いかにもなハリウッドスタイルアニメで、直球型ハートウォーミングな仕上がりだが、カラフルな鳥たちが舞う映像、サンバのリズムが楽しい音楽、可愛いキャラクターたちに魅了される。もともと動物ものには弱くて、動物ドキュメンタリーでも泣けてしまう方なので、ラストは思わず涙が出た。

この作品、邦題まで決まり公開予定のはずだったが、なぜか上映中止になったいわくつきの作品。全米公開時ボックスオフィス 1 位登場。公開中止になった理由は不明で、ラテンビート映画祭で上映されたのが唯一の劇場上映。その後 DVD スルー。

何も韓国語版で見る必要はないのだが、個人的には韓国語の吹き替えが目当てで見たかっただけだ。ソン・ジュンギとパク・ボヨンの吹き替えは、2 人とも滑舌もよく、声が通っているので満足。吹き替えの韓国語と英語では、声質でキャラクターがちょこっと変わるので比較するのも面白い。韓国語吹き替えは、絵本を読み聞かせるような感じのアテレコ。

セルジオ・メンデスが音楽担当として参加しているそうで、ラテン音楽はノリがよくて楽しい。ココロが疲れていたら、ヤサぐれていたら、きっと癒してくれる作品。



◆ Pros
- ノリノリの音楽は最高
- カラフルな映像

◆ Cons
- やればできる!というありきたりのアドベンチャー劇


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