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Tenor の夜

2009.06.17.Wed.23:33
opera

マドリード市内にあるオペラ ハウスといえば、王立劇場 Teatro Real です。ここでオペラを鑑賞したかったのですが、見たいと思った時にはチケットが手に入らず・・・

オペラのチケットはマドリード市民に大変人気があって、今や、半年前ぐらいでないとなかなか入手できないと、スペイン語の先生に聞きました。

この劇場では、オペラだけでなく、ソロコンサート、オーケストラのコンサートなどが催されます。ちょうど、若手テノール歌手のコンサートのチケットがあるというので行ってきました。

オペラ歌手については、以前はいろいろ観ていたので多少は知っていましたが、今は、誰がスターなのかも知りません。クラシック界は、オペラに限らず、圧倒的な人気を誇るようなスターが不在なような気がしますね。

さて若手テノール歌手って?
初めて聞いたお名前でしたが、ペルーのリマ生まれのフアン・ディエゴ・フローレス Juan Diego Flórez という歌手でした。

juan diego

曲目は、第一部がロッシーニの歌曲、第二部はスペイン歌曲が中心で、スペインの聴衆向きというプログラム構成でしたね。なんというか、じっくり聞かせるというより、歌い上げて盛り上げるような曲想のものが多かったですね。場内とても盛り上がりましたけど。

フローレスは、現在、世界中のオペラハウスから引っ張りだこらしいのです。彼の HP でスケジュールを見たら、今年はもちろん、来年もびっしり。

容姿もこれまでのオペラ歌手のイメージのようにぼってり体型ではなくて、すらりと背が高くて、さらに声に艶があって声量もあるし、舞台映えしそうです。いつかフローレス出演のオペラを見てみたいですね。



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